旧百済王朝の地を訪ね古代日本の息吹を感じる
「百済歴史地区」をめぐり韓国一の桜の郷「鎮海」を訪ねる5日間

「百済歴史地区」をめぐり韓国一の桜の郷「鎮海」を訪ねる5日間の旅

世界遺産 百済歴史遺跡地区

朝鮮半島に高句麗、百済、新羅の古代国家が出現したのは紀元前の時代。日本との関わりが特に深かった百済は朝鮮半島の中西部に位置し、百済最後都が扶余に置かれた。(475年~538年)百済の王朝文化が栄えた公州には公山城、武寧王陵など数々の歴史遺跡が残されている。2015年にユネスコ世界文化遺産に登録された。

鎮海

毎年4月に桜祭りが開催される韓国最大の桜の名所「鎮海」(チネ)。毎年20万本の桜が咲き乱れる光景は圧巻そのものです。今回はその大迫力の桜を鑑賞し、2015年に世界遺産登録された「百済歴史遺産群」をじっくり訪ねるレアな企画になっています。
歴史の教科書に必ず登場する「白村江の戦い」は百済の古都「扶余」(プヨ)が舞台です。「四世紀後半、仏教文化が花開いた百済があってこそ現在の日本がある・・・」そういっても過言ではない程の影響を日本に及ぼした百済。
武寧王陵発掘後、世界遺産に認定された百済時代の古都「扶余」には日本古代史の謎を紐解く手がかりが沢山発掘されています。今も新しい資料が発見され続ける旧百済王朝の地を現地で二泊しながら辿り、古(いにしえ)の歴史に迫ります。

「百済歴史地区」をめぐり韓国一の桜の郷「鎮海」を訪ねる5日間の旅

詳細チラシPDF 必要に応じてプリントアウトなどご利用ください。

【旅行日程】

4/2 各ご自宅=新潟空港(13:00)=KE764便=(15:20)仁川=ソウル駅++KTX++釜山駅=釜山【釜山クラウンハーバー泊】 ×

4/3 ホテル=韓国随一の桜名所「鎮海」へ。
【終日】:海軍士官学校、帝皇山公園、慶和駅、ロマンス橋などにご案内。その後、専用車にて百済時代の古都「扶余」へ【扶余ロッテリゾート泊】


4/4 【終日】:百済最後の都「扶余」を観光。百済文化団地、国立扶余博物館、定林寺跡を観光。扶蘇山城にて、落下岩下を流れる白馬江(錦江)を眺め、白馬江ライン下りを。(白村江の戦いの舞台です) 昼食には田舎料理を、夕食には、韓国伝統料理をお楽しみいただきます。また、旅のアクセントとして韓国流カフェ「百済香」で美しい”蓮の葉茶”を楽しみます。【扶余ロッテリゾート泊】

4/5 【終日】:百済の首都「熊津」だった公州市内を観光。国立公州博物館、宋山里古墳群(武寧王陵)、”王都”公山城跡を観光。昼食には、公州名物「タロ・クッパ」(ソモリクッパ)を、観光後、ソウルへ。(約2時間)韓国最後の夕食は”王道”の焼肉カルビをお楽しみいただきます。(お肉はお一人様1.5人前をご用意致します)【グランドアンバサダー泊】

4/6 ホテル=アワビのお粥朝食後、仁川空港へ
仁川空港(10:05)=KE763便=(12:00)新潟空港=各ご自宅へ


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【旅行期間】2019年4月2日(火)~4月6日(土)

【旅行代金(お一人様)】
2名様1室利用 188,000円
早期早割※割引券2枚ご利用可 12月20日までお申し込みの方3,000円

【宿泊予定】
1泊目/釜山クラウンハーバー
2、3泊目/扶余ロッテリゾート
4泊目/グランドアンバサダー

【最少催行人員】10名様
【募集人員】20名様

【日本発着時の利用航空会社】大韓航空
※燃油サーチャージ及び空港保険料:別途/3,820円
※空港使用料(新潟および現地空港):別途/6,560円

【お問い合わせ・予約お申込み】
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【お願い】出発日の14日前を切る場合は、ホームページ上からのお申し込みではなく、直接お電話いただけますよう、お願い申し上げます。