ほのぼの懐かしい”幸せを呼ぶ旅”
名作を生んだ美しい町と自然を歩く
ザルツカンマーグート7日間の旅

もう一度行ってみたい!サウンドオブミュージックの舞台「湖水地方」探訪

冒頭の空撮シーン、アルプスの山々と美しい湖・・・丘の上で歌うジュリー・アンドリュースに上空からカメラが近づく圧倒的な景観美。またアルプスというものを知らなかった日本人にとって衝撃的なオープニングでした。
実在したトラップ一家をモデルにしたこの映画は1966年度アカデミー賞5部門を受賞し、今も「日本人が一番好きなミュージカル映画」といわれています。この映画から感じられる生への賛美と希望は高度経済成長に突入した日本人の心にぴったりとマッチしたのだと思います。 元映画小僧 編集長 鹿島純一

世界遺産 世界一美しい湖畔の街 ハルシュタット
湖面に映る街の姿は夢のように美しい

「世界で最も美しい湖畔の街」と讃えられる世界遺産の町ハルシュタット。湖と教会が織りなす景観は1997年ユネスコ世界文化遺産に。また、「潮が育んだオーストリアの真珠」とも呼ばれ、世界最古の岩塩坑があり、現在も採掘がおこなわれている。
湖面から観る景色は絵葉書のように美しく、ザルツカンマーグートを代表する景観といわれています。

雄大な自然に会えるザルツカンマーグート

ザルツブルグの南東一帯は2000m級の山々と70以上の輝く湖が織りなす美しい大自然が広がる地域です。この地域を舞台にした映画が1965年封切られたロバート・ワイズ監督の「サウンドオブミュージック」。美しいアルプスと湖が織りなすオープニングシーンはあまりにも有名です。日本人が最も愛したミュージカル映画といわれるこのザルツカンマーグートは今も撮影当時の面影を残しており、ほのぼのと懐かしく幸せな気分を訪れる人々に提供し続けています。

【声楽家 岡本勝さんとめぐる旅】

~若きブルックナーを審査したワグナーが彼の才能を瞬時に感じ取り”私たちこそが彼に審査を受けるべきだ”~と言ったとか、~17歳のベートーベンの演奏を聞いたモーツァルトは「彼はいずれ世界に名を残す人物になるだろう・・・」~という逸話など、岡本さんの音楽関連の引き出しの多さは正に”半端ない!”レベル。
圧巻はウィーンの締めくくりで行く「ホイリゲ」(ウィーン風民謡居酒屋)の夕べ。輿が乗ってくると始まる”オペラ荒城の月”は他国の観光客も聞きに来るほどのほれぼれするような歌声。その後は奏者も一緒になって盛り上がるフィナーレに・・・。繊細な音楽の世界の方にも関わらず性格は豪放磊落、一緒にいるだけで楽しくなる人なのです。オーストリアをめぐる旅に欠かすことのできないガイドさんです。

【岡本 勝】東京都出身、1968年東京芸大声楽科卒、1972年ウィーンに留学、1978年ウィーンアカデミー(現、国立音楽大学)リード・オラトリオ科を卒業。2008年サントリーホールに於いて31回目となる最期のリサイタルで「冬の旅」を歌い好評を博す。

ザルツカンマーグート7日間の旅

詳細チラシPDF 必要に応じてプリントアウトなどご利用ください。

【旅行日程】

5/28 ご自宅より専用車にて成田空港へ
成田空港より(11:00発)ヘルシンキ経由でミュンヘンへ(17:50着)
ミュンヘン空港から専用車にてザルツブルグへ【ザルツブルグ泊】
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5/29 終日:ザルツブルグの旧市街地を中心に市内観光。ケーブルカーに乗って市内が一望できるホーエンザルツブルグ城へ。サウンドオブミュージックでマリアがいたノンベルク修道院ん(外観より)、大聖堂、モーツァルト広場、モーツァルトの生家、ミラベル庭園など見学。夕食はモーツァルトの時代を衣装や食事で再現するディナー・コンサートをお楽しみください。【ザルツブルグ泊】

5/30 終日:サウンドオブミュージックの舞台「ザルツカンマーグート地方」へ。モーツァルトのお母さんの生まれ故郷ザンクト・キルゲンへ。
その後、湖水地方の絶景が眺められる登山鉄道「シャーフベルク鉄道」に乗車し山頂へ。眼下に広がる湖水地方の絶景を楽しみながらサンクト・ヴォルフガングへ向かいます。【バートイシュル、ハルシュタット他湖水地方泊】


5/31 午前:湖畔の町として世界で一番美しいと言われる、世界遺産の町「ハルシュタット」へ。旧市街、マルクト広場などを見学後、絵のように美しい風景をハルシュタット湖遊覧で楽しみます。
午後:オーストリア第二の都市グラーツへ。「エッゲンベルグ城」へ入場。時計塔、15世紀にハブスブルグ家の居城があった街のイタリア・ルネサンス建築等、旧市街を巡ります。【グラーツ泊】


6/1 午前:ゼメリンク峠を通るヨーロッパで最初の山岳鉄道でウィーンへ。
途中、世界遺産に登録されている「ゼメリンク鉄道」への乗車体験を。
ウィーン着後、路面電車などを利用し、シュテファン寺院からケルントナー通りを散策とウィンドウショッピング。途中、憧れの「デメル」でティータイムを楽しみます。
夕刻:グリンツィン村へ。オーストリア最後の夕食は声楽家岡本勝がホイリゲ(ワイン居酒屋)へご案内。ウィーンならではの宴をお楽しみいただきます。【ウィーン泊】


6/2 ホテルから専用車にてウィーン国際空港へ
ウィーンから(11:15発)ヘルシンキ経由で成田空港へ【機内泊】


6/3 成田空港到着(8:05着)後バスにて新潟=各ご自宅へ
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【旅行期間】2019年5月28日(火)~6月3日(月)

【旅行代金(お一人様)】
2名様1室利用 468,000円

【宿泊予定】
1~2泊目/ホテルメルキュール(ザルツブルグ)
3泊目/未定(湖水地方)
4泊目/ホテル・ヴァイツアー(グラーツ)
5泊目/ホテル・ド・フランス(ウィーン)
※一人部屋追加料金59,000円
※相部屋のご希望で最終的にパートナーが出なかった場合は、料金の半額を負担させていただきます。

【最少催行人員】10名様
【募集人員】16名様

【日本発着時の利用航空会社】フィンエアー
※燃油税・航空保険料36,260円、成田空港税2,610円、現地空港税7,840円(2018年12月6日現在)は別途となります。
※パスポートの残存期間3ヶ月以上必要です。

【お問い合わせ・予約お申込み】
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【お願い】出発日の14日前を切る場合は、ホームページ上からのお申し込みではなく、直接お電話いただけますよう、お願い申し上げます。