高度順応日を設けてゆったり登る アフリカ大陸最高峰に挑む

キリマンジャロへのルートは5コースほどありますが、今回採用するノーマルルート(マラングルートと呼ばれます)が一番人気の高いルートです。小屋の設備が整っているというのが一番の理由ですが、比較的傾斜が緩く、登頂率が高いコースというのも理由のひとつです。今ツアーでは、山中の宿泊を快適なロッジで泊まり、山中5泊6日で登ります。

キリマンジャロ登頂アルーシャ国立公園サファリ10日間

キリマンジャロ登頂 アルーシャ国立公園サファリ10日間

キリマンジャロ登頂 アルーシャ国立公園サファリ10日間

キリマンジャロ登頂 アルーシャ国立公園サファリ10日間
詳細チラシPDF 必要に応じてプリントアウトなどご利用ください。

 

【旅行日程】

3/15 ご自宅(~10:00頃)=新潟=成田空港(21:25発)
エチオピア航空にて空路アジスアベバへ【機中泊】
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3/16 アジスアベバ到着後国内線にてキリマンジャロへ
キリマンジャロ国際空港着
専用車にて、キリマンジャロ山麓のホテルへ 夕食はホテルにて【ホテル泊】


3/17 ホテルにて朝食の後、専用車にて、登山口マラングゲートへ(1,840m)(約0.5時間)
マンダラハット(2,700m)までの登山開始※所要4~5時間
※昼食は同行のシェフがご用意します。
※なだらかな道程の森林帯をすすみます。同行シェフによる夕食【マンダラハット泊】


3/18 同行シェフによる朝食の後、ホロンボハット(3,720m)までの登山開始※所要7~9時間
※ゆるやかな道程の中、草原と低木地帯を進みます。
※マウェンジピークとキポピークが望めます。同行シェフによる夕食【ホロンボハット泊】


3/19 同行シェフによる朝食の後、一日中、自由行動
希望により高度順応のためマウェンジ方面へのハイキング※所要2~3時間
※状況により、ゼブラロックやマウェンジピーク(4,390m)へ
1日のんびりとお過ごしいただきます。同行シェフによる夕食【ホロンボハット泊】


3/20 同行シェフによる朝食の後、ギポハット(4,700m)までの登山開始※所要6~8時間
※昼食は同行シェフがご用意します。
※「月の砂漠の尾根」と呼ばれる場所をゆっくりと登ります。
同行シェフによる早めの夕食。翌日の登頂に備えて、早めの就寝【ギポハット泊】


3/21 同行シェフによる軽めの軽朝食の後
山頂のウフルピークUhuru Peak(5,895m)までの登山※全体所要10~12時間
※砂れきのジグザグ道をギルマンズポイントまで。(5,681m)
※日の出までは暗い道中です。(要ヘッドライト)
※ギルマンズポイントまで達した後、体調や諸条件が許せば、火口のふちを辿り、山頂のウフルピークまでアタック。登頂後は、ギポハット(4,700m)まで下り、小屋でランチを。その後、ホロンボハット(3、720m)まで下ります。この日は、ホロンボハットで宿泊です。
同行シェフによる夕食【ホロンボハット泊】


3/22 同行シェフによる朝食の後、マラングゲートまで下山します。※所要5~7時間
※この日の昼食はゲートで簡単な日本食お弁当です。
※緩やかな下りをマラングゲート(1,840m)まで下ります。
※登山事務所で、登山証明書を
マラングゲート到着(予定)専用車にてアルーシャ市街へ(2~3時間)ホテルチェックイン&ご休息 夕食はホテルにて【ホテル泊】


3/23 ホテルにて朝食の後サファリカーに分乗し、アルーシャ国立公園へ(2時間)
アルーシャ国立公園内にて、サファリドライブ(所要4~5時間)
キリマンジャロ国際空港~空路にて成田へ【機中泊】


3/24 ~成田空港(20:25)=新潟=各地(翌3:00頃~)
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【旅行期間】2020年3月15日(日)~3月24日(火)

【旅行代金(お一人様)】
2名様1室利用 698,000円
1人部屋追加料金:42,000円

【宿泊予定】
2,8泊目/ホテル
3泊目/マンダラハット
4,5,7泊/ホロンボハット
6泊目/ギポハット

【最少催行人員】6名様
【募集人員】10名様

【日本発着時の利用航空会社】エチオピア航空又はエミレーツ航空
※燃油税・航空保険料(無料) 成田空港税2,610円 国際観光旅客税1,000円 現地空港税等 概算8,000円(2,019年5月現在)

【お問い合わせ・予約お申込み】
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【お願い】出発日の14日前を切る場合は、ホームページ上からのお申し込みではなく、直接お電話いただけますよう、お願い申し上げます。